タスポ たすぽ 申込 再発行 禁煙 電子たばこ 電子タバコ

タスポ(taspo)とは

タスポ(taspo)とは、社団法人日本たばこ協会が成人のみに発行する

ICカードのこと。2008年3月から地域ごとに順番に、このタスポ(taspo)
が無ければ自動販売機でタバコが買えないようになり、7月から全国で導入されました。

 

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自動販売機にお金を入れ商品を選択した後、タスポ(taspo)をカード読み

取り部に当てることで、ICカードに記録された成人を証明する情報が読まれ、
成人識別が行われます。そこで初めてたばこが買えるのです。


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※自動販売機の機種によっては、

 最初にタスポ(taspo)を読み取らせるものもあります。

 


なぜ、このような形でタバコを販売するのか

 

なぜこのような形でタバコを販売するのかというと、未成年者の喫煙防止対策の一環です。日本の喫煙者の数は毎年少しずつ減少してきていますが、先進国平均も全世界平均も大きく上回っているのが現状です。ここ数年は女性の喫煙が増え、未成年者の喫煙常習化も目に付きます。

「厚生労働省の最新たばこ情報より 」
http://www.health-net.or.jp/tobacco/menu02.html



未成年の喫煙は、成人者の喫煙とは比べ物にならないくらい体に悪影響を及ぼします。発ガン率への影響も大きく、成人になってから喫煙するよりも高率に上昇することも分かっています。こういったことから、未成年者の喫煙防止の取り組みは、社会全体の要望といえます。また、2005年2月に発効した「たばこ規制枠組み条約」で未成年の自販機でのたばこ購入を防ぐ義務が締結国に課せられたことが、タスポカード導入の直接の契機ともなっています。

 


喫煙者が知っておくべきタスポの最低限3つのポイント

 

①自販機でタバコを買うにはタスポカードが必要になりました。

②タスポ(taspo)カードを取得するには、申込みが必要となります。

③タスポ(taspo)は、申込み人が成人であることをしっかりと確認・審査した上 で発行されます。


導入地域と導入時期はこちらのページ

 

「taspo(タスポ)」の申込書は、公式サイトもしくはタバコ販売店(コンビニエンスストアを含む)から入手できます。発行手数料・年会費は無料です。

 

→ すぐに申込み用紙が欲しい方は公式サイト申込みページへ http://www.taspo.jp/subscription/Download.html"
→ 申し込み方法と体験談のページはこちら