タスポ taspo の基礎知識

タスポ taspo の基礎知識記事一覧

下記の時期から、タバコを自動販売機で購入するには、タスポが必要になります。タスポの申し込みは、既に全地域で受け付けています。2008年3月鹿児島県・宮崎県2008年5月北海道青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県香川県・徳島県・愛媛県・高知県福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県2008年6月...
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これが、タスポの申込み用紙一式が入った封筒です。コンビニのレジ脇なんかでよくみかけますね。ちなみにウチの職場では、喫煙者に配られていました^^これが申込み用紙です。氏名・住所・電話番号・生年月日を記載します。そして写真の貼り付けが必要です。写真のサイズは4,5cm×3,5cmです。右横の細かい文字の冊子は約款となります。封筒にもう一枚入っ...
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タスポの再発行は、電話で受け付けていますのでtaspoダイヤルまでお問合せください。0120-222-180 (無料)0570-012-340 (携帯電話から 有料)その場合、申込み関連の内容を問われることがありますので、タスポカードが送られてきた際に同封されていた書類などを手元に用意して、電話した方が良いと思います。タスポカード再発行は...
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ニュースでも多少取り上げられましたので記憶にある方もいるとは思いますが、実はタスポが無くてもたばこが買える自販機が存在しています。1、運転免許証方式2、顔認証方式の2種類のたばこ自動販売機です。特に1の運転免許証方式は、4月の時点で財務省が認めていました。にもかかわらず、テレビCMなどでは「タスポが無ければ自販機でたばこが買えなくなります...
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「タスポ(taspo)」の導入は、未成年者の喫煙防止を第1義の目的としています。厚生労働省の調べでは、高校3年生男子の喫煙経験率が42.0%となっていて(平成18年度)、たばこを買う未成年者の約7割~8割は自動販売機を利用している現状があります。これを少しでも抑止しようと、平成8年から自販機営業自主規制なるものが行われてきました。午後11...
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日本全国の喫煙者数は、日本たばこ産業(JT)の2006年時点の調査によると、ざっと2700万人だそうです。喫煙率という点で見ると男性41.3%、女性12.4%となっています。全員がタスポカードを必要とするかは別としても、おおおおむねこれだけの人がタスポカードを入手するか検討を迫られることになります。申し込みには、氏名・住所・電話番号・生年...
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全国のたばこ自販機は約56万台です。タスポ導入という取り組みは、全国にあるすべてのたばこの自動販売機に、成人識別機能をもたせるという大規模なものです。新型自販機の「タスポ」対応型はこれまでのものより2〜3割高くなり、旧型を改造すると7万円ほどかかるそうです。このため、たばこメーカー貸与の自動販売機の切り替えはスムーズに行っても、販売店所有...
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